製品情報(卓上・小型シリーズ|口紅シリーズ)

少量口紅類充填金型
  • レギュラーサイズ、スリムタイプ、多色充填用の口紅類金型です。
  • 製作費用を安価に、処法開発、調色用として2本、3本、6本取りが有ります。
  • その他のベリリウム3D形状特殊仕様と、簡易差し込みタイプの金型、二色成形金型等も設計製作しております。
  • バルクをビーカーで加熱溶解充填後、冷蔵庫で冷却固化し余剰バルクを掻き取って成形します。

  • 価格:少数本取金型5~10万円

簡易口紅類金型加温、冷却プレート
  • 口紅金型を用いた充填成形時に使用します。
  • 充填前工程でPID制御方式電気ヒーターをアルミプレート内に設け、温度調節されたプレート上で金型を加温(30~40℃)し、金型に加熱溶解されたバルクを充填します。
  • 充填後に冷水循環器を用いアルミプレート内部に冷却水を循環し冷却プレート(0~15℃)上で2~4分冷却します。
  • 余剰バルクを掻き取り、成形品を差し込み機等でケースに装着し、検品後製品となります。
  • セル生産方式の口紅類金型加温、冷却プレートユニットです。

  • 制御:デジタル方式
    価格:90万円

直充リップ、コンシーラー等の直充用簡易ホルダー
  • スクリューリップ等の直充用簡易ホルダーです。
  • 12本×2列=24本取りが標準で、安価な少ロット生産に最適です。
  • 充填後遠赤外線ヒーターで数回リヒート処理を行います。
  • 取り数を例えば3列にした場合、中心列と両外側の列では冷却温度勾配に温度差が発生し、処法特性によって表面の収縮痕(ヒケ)の違い、冷却後すぐに繰り上げると製品内部面に陥没、クラック等が発生し不良品が発生します。

  • 価格:8~9万円

スリムタイプ金型離形材噴霧機
  • スリムタイプ金型充填自動差込や直充バック充填方式で、処法特性により離形性の悪い製品を充填成形する場合に使用する装置です。
  • 金型内面、容器スリーブ内面に微粒子のリキットオイルを多数本同時にリフテングしながら、全面に噴霧コーティングする装置です。
  • 製品外周面の付着、剥離痕を防止します。
  • 余剰の噴霧は回収装置で回収換気扇等に排気します。

  • 制御:デジタル制御
    価格:100万円

口紅類ラバー充填、コアー処理・抜取り機
  • ラバーモールドを用いた口紅充填成形試験機です。
  • 処方開発で、充填後のコア処理、抜き取り工程を生産機と同等の方法で行う、手動バルブ方式試作ユニットです。
  • 工程は、充填⇒除冷コア処理⇒冷凍庫⇒バキューム抜取りの順になります。
  • テスト用ラバーモールド、直充、差し紅用共通容器、標準ラバーモールドは弊社で用意しております。

  • 制御:手動バルブ方式
    価格:45万円

卓上レギュラー、スリムタイプ口紅差込機
  • 当社特許取得ベアリングモールドを用い、レギュラー、スリムタイプ兼用の口紅差込機です。
  • フェース面の方向を正確に位置合わせでき、成形品に一切触れることなく、紅皿外周をホールドしながら差し込むためセンタリングが確実です。
  • バリの発生がなく垂直に多数本同時に(12本~15本取り)差し込むことができるため、差込工程の熟練作業から開放します。
  • 他社製金型にも1部対応可能です。

  • 制御:アナログ方式
    価格:120万円+アタッチメント

卓上口紅類繰下げ繰上げ機
  • 差込機で多数本同時に差し込まれたホルダー内の口紅類の外観目視検査後、本機で繰下げを行うための装置です。
  • 工程は、ホルダーセット⇒繰下げ⇒繰上げ⇒繰下げの順になります。
  • 繰上げの機能もあるため、容器の回転異常の検査も同時に可能です。
  • 容器外周にキズを付けることなく、多くのメーカー、OEMメーカー、海外メーカー等で採用されています。

  • 制御:アナログ方式
    価格:95万円

卓上加熱少量充填及びホットメルト
  • 仕上げコンベアー上に設置可能な電気ヒーターによる加熱定量充填機です。
  • 口紅等の少量多色充填は色数分だけ台数を設置し、容器がコンベアー上に供給されるとセンサーが確認し充填をします。
  • 中皿等と容器の接着は、不乾性糊材を溶解しセンサー確認後、タイマー制御で1~3点打ちが可能です。
  • 滴下量は0.02~1gの範囲で調整可能です。
  • 不乾性糊材の情報も提供できます

  • 制御:アナログ方式
    価格:100万円(センサーガイドレール10~15万円)

口紅容器類自動シーラー
  • 他社製剥離機を使用した口紅容器類のケース底貼りを行う装置です。
  • 容器形状が細身のためシール貼り位置精度が要求されます。
  • 工程は、ターンテーブル上のホルダーに容器を供給⇒シールエアー吸着⇒シールのセンタリングをしながら移送⇒口紅容器をクランプ位置決め⇒シール貼り付け⇒シールプレス⇒容器排出の順になります。
  • シール貼付け位置制度が±0.1mm以内に収め、毎分30ケ以上の作業ができます。

  • 制御:アナログ
    価格:剥離機なしで180万円

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